2014年7月22日火曜日

インナーストレッチ基本動作という手順に行き着いた経緯

空海、利休、ジョブズ---成功の共通点

http://bizgate.nikkei.co.jp/article/76195415.html

という記事が目にとまりました。

この記事を読みながら、客観的に振り返ってみました。
それはインナーストレッチという治療法についてです。

インナーストレッチ(R)基本動作(システム)という手順で伝えるという流れに行き着いたのは、2005年に「からだの学校でトレーナーズクラブ」を開催してから2年後になります。深層筋を重点的に動かして体幹と正すという基本動作編として手順が定まりました。

Sカーブ運動枕や15度の腰掛けクッションはハードウェアに当ります。GUI(入力インターフェース)に該当するのは手順とポーズになるでしょう。自分でいうのもなんですが複雑な自己療法(創始者山田洋)を根気よく手順よく、まとめたなと、我ながら思っております。


 ここの記事を引用すると、
ーーーーここからーーーー
ハードウェアだけを見てデザインをするのと、システムの中でのハードウェアをデザインするのとでは大きく異なる。。。。(中略)

つまり、「何かを選択し、何かを捨てる」という作業。
ーーーーここまでーーーー
を行ったことで、行き着いたことになります。


ハードウェアとして。なぜ、Sカーブ枕やインナーストレッチ運動枕、15度の腰掛けクッションが必要なのか、それは、システムとなるインナーストレッチ基本動作手順が良くデザインされているからですね。


治療において、足〜脚って重要ですよ。



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