2015年9月25日金曜日

アンプティサッカー選手の転倒ケガで腰椎の棘突起骨折の痛みを解決すると骨折箇所は早く良くなります。

痛い状態を早く解決すると骨折箇所は早く良くなります。
アンプティサッカー日本代表選手が静岡県内に3名(静岡市と焼津市に在住)いらっしゃいます。その中でフィールドに出る若杉幸治選手(右足が義足)が練習中、左転倒して腰椎棘突起の左側の3番4番5番を骨折したそうです。治療に来られるまで痛みでうつ伏せにしかなれませんでした。仰向けにもなれない。特に左へ寝返りできない。それで毎日うつ伏せ状態で睡眠を取っていたそうです。

わたしのところに痛みを取る治療に来るまで整形外科では骨折箇所を特別養生するわけでもなく、毎週レントゲンを撮って経過観察をしていたそうです。
さて治療台に腰掛けてもらうと、腰が痛む状態でした。ここ数日腰が痛く仰向けにしたこと無いというので、治療はうつ伏せから始めました。
治療をされてること、若杉選手は気がつかないうちに始まります。なにをされたかわからないと思いますが、仰向けの動作をするとできるようになれました。治療を続けて、左へ寝返りが痛くてできない状態も本人気がつかずに治療を続けて左右どちらも寝返ることができるようになりました。
腰ベルト不要になりました。もー天井向いて睡眠とれて寝返りできますね。
治療終了後、選手へのサポートとして15度の腰掛けを使いインナーストレッチの腰掛け編を憶えていただき、骨折箇所の状態を整形外科のレントゲン診察状況を見極めて、続きのインナーストレッチを教えることにいたしました。フィールドで活躍できるよう運動機能向上へ向けたサポートを進めます。

棘突起とは下記をご覧ください。
腰椎3番4番5番の位置は下記をご覧ください。
ただいま静岡のアンプティサッカーチームを設立する為に、フィールドに立つ選手候補の募集(義足の方)をしてます。アンプティサッカーについて、詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。
アンプティサッカーを応援する会 静岡http://amputee-shizuoka.com
 ガネーシャ 静岡 AFC   英語表記 Ganesa Shizuoka AFC


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