2016年1月5日火曜日

足の指の動きは重要で左右の足首の向きのバランスが悪いアスリートは故障しやすい。

切断者アンプティサッカーのガネーシャ静岡AFCの梅原健多郎選手が治療に来られたので、インナーストレッチの追加指導を行いました。

梅原選手はキーパーですので、俊敏に動くことが必要です。少し足の指が反っていますね。親指も外反母趾に近いです。ゴールを守るには俊敏な動きが求められます。そして足の親指の可動範囲が広いことが大切です。足の親指の動きが狭いと自分の意思と身体の動きに差が出ます。足の指と足首の可動はアスリートには重要なことなのです。
自分で調べるのは大変なので、写真を撮ってもらいましょう。まず平なところで仰向けになって寝ます。そして身体の力を抜いて寝ます。それだけです。その時の足首の状態を見ます。
梅原選手は日頃革靴を履いていることが多かったようなでした。これもインナーストレッチで良くしていきたいですね。アンプティサッカーの日本代表として、ガネーシャ静岡AFCのゴールを守る守護神として大活躍ですね。

さて、足の可動を良くするには、インナーストレッチの基本動作の足の前屈と後屈と踵回しです。動きに個人差が出るので、トレーナーかインストラクターに見てもらい、行ってください。日毎良くなりますよ。

追伸
梅原健多郎選手はアンプティサッカー(切断障がい者サッカー)で、ガネーシャ静岡AFCの選手です。平成28年1月9日と10日に清水ナショナルトレーニングセンターで行われるイベントに参加されます。

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